毎度久ぶりのブログとなってしまいすみません💦
今年も早々と3月になってしまいまして…
春に向かう三寒四温の季節となりました(´ω`)
T内さんのお庭では

木々が芽吹いて春の気配を感じられます^^
以前に遡りまして
基礎工事の様子をお伝えさせて頂きますm(_ _)m
昨年12月後半の様子です(・o・)
瑕疵担保責任保険の基礎配筋検査を通過した後
頑丈な様子の捨てコンクリートの上に
基礎のベース部分の生コン打ちが行われている様子です(・o・)
お馴染みの上手な韮崎のポンプ屋さんがコンクリートを流し入れ
勝山さんと伊東さんが均しています。
写真は主人が作業の合間に撮影しました(^^;)
ベース部分の生コンが乾いた後…
下部の立上り部分の仮枠が組まれて
下部立上りの生コン打ちの日の
ミキサー車とポンプ車の様子です^^
気温の低い12月後半のため
凍結対策がされた生コンクリートを使用しております。
ブルーシートは仮枠内部の凍結対策のカバーです^^
カバーを一旦外して生コンが打たれました(・o・)

打たれた生コン内部に残る気泡を減らすために
ピカコンを使って作業する伊東さんと
独立基礎にカバーを掛ける勝山さん^^
その後生コンが乾いた後
立上りの仮枠が取り外されてゆきました(・o・)
そして埋め戻しが行われて…
高く深かった立上り部分も…
少し地表に顔を出している状態になりました(・o・)
下部の立上りまで施工したこの状態で
カバーをして年を越して
1月~2月の中頃辺りまで休工させて頂きましたm(_ _)m

2月の後半になり
仮枠をこしらえる作業が再開し
立上り上部の仮枠が施工が進みました^^

そして、岩を取り除いた後に
凹凸のあった基礎内部の土の部分に
敷砂利と転圧作業が行われました(^^)

富士見町の南アルプスの山肌にある花場の採石場から
主人がダンプで砕石を運び入れては
勝山さんと伊東さんがランマーとプレートを使用した転圧作業を
入念に繰り返し行いました(・o・)
我が家のダンプカーで6台分の砕石が入りまして
深さのある南の箇所では約50㎝ほどの砕石の厚みとなりました。
作業中の画像が無くて申し訳ないです(◞‸◟)

立上りの周囲にカバーが敷かれているのは凍結対策です(´ω`)
こちらは東西に大きなガレージ部分の立上りの様子です(・o・)
この先、天候の定まりいにくい日が続くようですが
引き続き立上りの鉄筋組みや
土間部分の配筋施工など天候の様子を見ながら作業を進めて参ります(^^)

T内様邸の現場の様子をお伝えさせて頂きました(^^)
P.S.
お庭の様子を少し…
新芽が少しづつ顔をのぞかせて
春の気配を感じるお庭の草木たち^^
昨日は、少しだけ
うっすらと庭木の影に雪が残っていました^^

同じ頃の小淵沢の我が家では…
さぶ~~(*_*;
標高はT内様邸より低いのですが…🌀
冷たい強風にさらされた雪が
カリカリに凍りつつあります(・・;)
今日は午後から雪の予報です…
どうかあまりたくさん積もりませんように…m(_ _)m